top of page

私たちについて

​ろく

​だん

轆の団

IMG_2417.jpg

轆の団 は、東京都・神奈川県近郊を拠点とする映画制作団体です。

メンバーは主に商業映画で助監督を務めた者たちによって構成され、これまで短編から長編までさまざまな映画を制作してきました。
2021年より「小さな映画」という名で5年ほど活動してきましたが、2026年10月より名前を変え、「轆の団」として活動しています。

現在は、少しずつ人数を増やし、映画制作や上映イベントにとどまらず、演劇やワークショップなどを開催し、活動の幅を広げています。

上映情報や活動については、当ホームページや各SNSにて随時お知らせいたします。​​​​

​​​

​———————————————————————————————​​———————​​​​​​ ​​​​

活動の幅を広げていく中で、団体をさらに成長させたいという意思が高まり、心機一転、今の自分たちを表す名前に変えることにしました。

「轆」は車輪や滑車などの回転するはたらきをもつものに使われる漢字で、フィルムが回転する音や、人々とのつながりによって駆動する円環、音をたて回転し続ける集合体をイメージしました。

Q. なぜ『​轆の団』という名前になった?

​A.

 

​​​​​​​ ​​​​

名前を変えるにあたり、自分たちがなぜ今まで『⼩さな映画』という名前で活動していたのか、その意味を振り返りました。

それは、自分たちがなぜこの団体を結成し、映画を作り続けていくのかを振り返ることでもありました。

そして、以下の通り、『小さな映画』という名を、自分たちが活動していく上で、掲げ、顧みるべき主義としようと思い至りました。​​

​Q. 『⼩さな映画』はどうなった?

A. ​​​​

​

映画は必ずしも⼤袈裟じゃなくていい。

好きとか、⾯⽩い、からしか始まらない。

⾃分の『好き』の感覚に忠実に。個⼈の感覚をないがしろにせず、

個⼈から発せられるもの、掬い取ろうとしないと掬えないものを掘り起こし、

できなかったかもしれない作品が⽣まれる場所。

お互いがお互いの作品のために⼿を取り合う『マンパワー集団』​​​​

『小さな映画主義』

轆の団 からのお知らせ

俳句を映像として表現する『​歳時記』の最新作、『歳時記-初冬-』を現在製作です!

 2026年末の上映イベントを企画中です! 

​ ぜひ、ご期待ください!​​​​

bottom of page