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小さな演劇

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『⼩さな演劇』とは、⼩さな映画(旧団体名)から派⽣した私たちが意識的に芝居を⾒つめるための時間や空間を指します 。

私たちは定期的にメンバー1 ⼈の⾃宅に集まり、脚本を持ち寄っては、数グループに分かれ、1 ⽇の内に演出をつけ、仲間に対して披露をするという活動を継続して⾏っています。

この活動の参加メンバーは私たち轆の団のメンバーに限らず、これまでに制作した作品に出演していただいた俳優部も複数名います。

また、私たちは普段、映画制作の現場で監督やスタッフとして活動をしているのですが、この⼩さな演劇では、私たちも演者側を担当します。

映画にも演劇にも、創作の中で、芝居を⾒つめる時間が存在します。その時間こそが映画の根幹にあり、⼤切にしたいと私たちは考えます。

しかし、映画を作るということは、芝居を⾒つめるだけでは成り⽴ちません。

その間には必ずカメラが存在します。

また、屋外での撮影の場合、陽の陰りによる時間の制約があったり、その他にも外的要因が多く含まれるのが映画制作の現場です。

そうした中で芝居を⾒つめるということは、並⼤抵のことではないのです。

そこで、私たちは映画を撮影する時間とは別に、⼩さな部屋の⼀室で、芝居を⾒つめ、探究する時間を設けることにしました。

それが『⼩さな演劇』です。

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『⼩さな演劇』は観客に向けられたものではなく、仲間同⼠で互いに芝居を⾒せ合います。

芝居を⾒せ合ったあとには、必ず互いの芝居に意⾒を出し合い、ディスカッションも⾏います。

そうすることで、新たな演出の⽷⼝や芝居の在り⽅が⾒えてくることを強く実感しています。

『⼩さな演劇』は私たちの活動の中でも⽐較的に歴史が浅く、どうしたらより充実した時間や空間となるか私たち⾃⾝も⼿探りで模索している段階です。先述した通り、メンバーも轆の団に限らず俳優部がいたり、知⼈の監督がいたりと、『⼩さな演劇』⾃体が芝居を作り上げることを通して交流の場となっています。

『⼩さな演劇』は随時、共に芝居を⾒つめる仲間を求めます。

俳優、監督、それらを志す者、興味本位でも構いません。

『⼩さな演劇』に加わりたい⽅はぜひ当サイトのお問い合わせページからご連絡ください。

また、今後の展開として、これまでメンバーの⾃宅で積み重ねてきた『⼩さな演劇』としての活動を 1 つの

形として、観客を想定した上で第 1 回『⼩さな演劇』公演を催したいと考えています。

そちらの情報も当サイトで更新していくので、ぜひチェックしてください。

轆の団 からのお知らせ

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​ ぜひ、ご期待ください!​​​​

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